2020.07.05 霧ヶ峰、八島ヶ原湿原

【八島ヶ原湿原1630m-筑摩山地(霧ヶ峰),信州】
ノンビリと霧ヶ峰、この日の第二弾は“八島ヶ原湿原”の周回。八島の駐車場に車を止め、ビーナスラインの下を潜って八島園地に出る。車山周辺を歩いて来た後なので“あざみの歌”歌碑の前のベンチで昼食とする。
それから時計回りに湿原の一周だ。
湿原の木道に下りるところにアザミが咲く。
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ニッコウキスゲだ。
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オオカサモチ。
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などを眺めながら鎌ヶ池まで来た。
湿原の向こうにガスが巻いている。
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イブキトラノオが高原の風に揺らぐ。
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アカギキンポウゲもまだ元気。
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ずーっと歩いて来て、グンナイフウロを見る。
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ウツボグサが群生している。
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カラマツ林に霧がかかる。
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反対側の木道を戻る。アヤメ。
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そしてハクサンフウロ。
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ハナニガナも咲く。
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ニッコウキスゲの群落、イブキトラノオも混じる。
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ノイバラ
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を見て園地に戻る。

オオヤマフスマを見る。
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ここでようやくキバナノヤマオダマキを見つけた。
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最後にバイカウツギだ。
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時おりガスの巻く絶好のロケーション、アザミ、ニッコウキスゲ、イブキトラノオ、グンナイフウロ、キバナノヤマオダマキなど色々な花を見られて各自それなりに満足した一日となった。

歩いたコースは次の通り。”恋人の聖地”の碑があったが、湿原の形がハート型をしているからだそうな。
一周3.9㎞、車山を歩いた分を足すと1日の歩行距離は8.0㎞となる。ノンビリ山歩き、ちょうど良い距離だったかな?
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