2020.05.30 牛伏寺から鉢伏山・前鉢伏山へ

【鉢伏山1929m,前鉢伏山1836m-筑摩山地,信州】
ステイ信州、第3段は鉢伏山へ。牛伏寺からのコースを歩いて来た。
牛伏寺砂防ダムの駐車場に車を止め尾根ルートを登ることにした。
駐車場からの登山口、頭の上にニセアカシアが咲く。甘い香りに送られて出発だ。
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獣除けの柵を通り尾根を登って行く。
途中送電線巡視路に引っ張り込まれ送電線鉄塔敷へ、ここに咲いていたレンゲツツジ。
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ヤマツツジも咲いている。
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不明瞭な道を辿って正規ルートに戻る。さらに進んで「ブナの木権現」」。
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石碑には「大山津衹命(おおやまつみのみこと)」と刻まれているようだ、~山の神様だと云う。
タチツボスミレかな?
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尾根を登りきると車道と出会い、ここから鉢伏山荘までは車道と山道を絡みながら登る。
先ずは山道を辿る。笹薮の中に咲いていたハルリンドウ。
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最後は舗装路をぐるっと回って鉢伏山荘へ、山荘から鉢伏山に向かう。
"歌碑こっち"の矢印に惹かれそっちに向かう。歌碑というのはこれ、若山牧水・喜志子の歌が刻まれている。
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さらに進むと”鉢伏大神”の祠に出る。その前を横切って山頂二等三角点。
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北側に美ヶ原を望む、一昨日にはあの台上に居た。
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展望台の周辺で昼食だ。
北アルプスは雲をまとっているが、常念岳と槍ヶ岳はしっかりわかる。
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南側には諏訪湖が見える。
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八ヶ岳がシルエットに浮かぶ。
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帰りは一旦山頂に向かう。神社の鳥居と祠。
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前鉢伏山に足を延ばしてから下山だ。
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前鉢伏山からは松本の市街地が見える。
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下る途中、別のスミレを見た。
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コナシの花が咲いていた。
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ブナの木権現から沢コースを辿る。少し下るとラショウモンカズラが咲く。
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ニリンソウだ。
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明治時代から続く牛伏川の砂防工事。石積みの砂防堰堤等が数多くあり、中でも”フランス式階段工”重要文化財だと云う、それがこれだ。
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歩いたコースは次の通り。YAMAPの計測では歩行距離は14.9㎞となっていた。
ちなみに市役所発行の”美ヶ原高原ロングトレイル-ガイドマップ”では沢コースが正規ルートとなっている。今度はこっちから‥。
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