【片羽山,雄岳1313m-北上山地,岩手】
遠野から県道で笛吹峠を越え、かなり下ると片羽山の登山口に続く林道がある。林道をしばらく進むと登山口だ。ここまでの案内標柱、標識などは"片葉山"と表記してある。
林道脇に車を止め準備してから歩き出す。登山口には立派な鳥居が立つ。扁額も"片葉山"となっている。
こんな幅の広い道(元々は作業道かな)を進む。
1合目から表示があるが、傷んでいるものが多い。4合目を過ぎると普通の登山道となる。
7合目の先では苔むした岩を踏んで進むようになる。。
足元にズダヤクシュを見る~湿気のある所に多いような気がする。
明るい尾根筋に出るとシャクナゲの樹が目立つ。葉は展開しているが花の蕾はまだ硬い~咲くのは7月なってからかな‥?
山頂手前で後方の視界が開ける。風車が並んでいるが、"貞任高原"と言うらしい。その先に薄っすらと早池峰だ。
山頂の一角に鳥居と祠が立つ。
山頂には二等三角点が設置されている。
並んで旧山林局の"主三角点"も立っており、この裏には"山"の字が刻まれている。
コケモモが咲き始めている。
西側には六角牛山が大きい。遠野の市街はこの山の向こう側だ。
南側、雌岳の先に五葉山が浮かぶ。これらの景色を楽しみながら昼食だ。
昼食の後、もう一度写真を撮る。早池峰。
コケモモ、咲き始めの花。
こっちは"新山高原"?発電用風車が並んでいる。
雌岳に至る稜線、かつては登山道があった~何となく道型は目で追えるが、現在は完全に藪に帰しているという。
山頂でノンビリしてから下り始める。足もとにゴゼンタチバナを見る。
ズダヤクシュ、元気の良いのを撮影。
4合目付近から下、黄色い花が咲き始めている~トウゲブキだ。あとは作業道の道を下って登山口へ。
結構長かったかな?~地形図を確認すると標高差は800mほどある。
一応足跡、素直に尾根を辿るルートだ。




















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