2020.05.15 桑沼から北泉ヶ岳、さらに氾濫原へ

【北泉ヶ岳1253m,大倉山934m-船形連峰,宮城】
氾濫原にニリンソウを見に行こう‥、と思い立って桑沼の駐車場まで来た。
天気は昨日の予報に反し曇り空が広がっているが、降りそうな感じはないのでまあ良しとしよう。
駐車場は端っこが1台分だけ空いていた。
車を止め林道を歩き始める。林道から桑沼を眺める。
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タチツボスミレが咲いている。
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「縄文の森遊歩道」の標識から大倉尾根への山道に入る。足元にニリンソウが咲く。
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エンレイソウもまだまだ元気だ。
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急登に息が切れるが、頭上にオオカメノキが咲く。
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大倉尾根に出てから北泉ヶ岳に向かう。~緩い上り坂だ。途中コブシが咲く。
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ゆっくり歩いて北泉ヶ岳山頂だ。三等三角点(点名:浦泉)がある。北泉ヶ岳山頂周辺は薮蚊が多い、展望も利かないので早々と下る。
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下る途中見たコブシ。
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桑沼展望台から桑沼を眺める。
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大倉山まで戻ってきた。山頂にはこんな展望台、北側だけが眺められる。遠く薄っすらと栗駒山が見えるが写真では‥。
ここで昼食だ。
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三等三角点:大倉。
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昼食後、北側の岩壁の上に立つ。船形山が見える。
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足元は氾濫原になる。
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大倉沢に下る途中で見たムラサキヤシオツツジ。
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大倉沢に降り立つ。シラネアオイが出迎えてくれる。
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この先広大な伏流地帯となる="氾濫原”と呼ぶ。
これはミヤマカタバミ。
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シラネアオイが株立ちしている。
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ニリンソウ・ロードだ。
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氾濫原、大倉沢の水は最後ここに吸い込まれていく。
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氾濫原から登る途中、シロヤシオが咲いていた。
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大倉山の岩壁だ。
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小尾根を巻いて登って行くと、沢状の地形にシラネアオイが群生するのを見る。
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この後林道に出て駐車場に戻った。結構な距離を歩いた1日だった。



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