2018.09.14 皮投岳

【皮投岳1122m-奥羽山脈,秋田】
皮投岳(かわなげだけ)~変わった名前の山だ。
山渓分県登山ガイドによると「二戸より鬼が来たりてこの山で鹿を八百捕って皮を剥いで投げた」などのマタギ伝説由来だという。
東北道を弘前に向かう途中、鹿角八幡平ICで降りて立ち寄ってきた。
登山口は県道195号花輪越だ。
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歩き始める足元にはヨメナが咲く。
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この白いのは‥。
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862.9mのジャンクションピークには四等三角点。この点名は「花輪越」。
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ちょっと下って鞍部から登り始める。アキノキリンソウだ。
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この赤いのはたぶんマイヅルソウの果実だ。
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急坂を登り切って"いっぷく峠"、ここで一休み。花輪の街並みが見える。
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県境稜線にたどり着くと1016mピーク、この先ナナカマドの赤い実が目立つ。
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こっちはオオカメノキだ。
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何だかんだで皮投岳山頂、山頂標識と方位盤がある。方位盤の側面にはこんな詞が刻まれいる。
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三等三角点・皮投岳、標高1222.3m。
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南側目の前に見える五ノ宮岳。そのうちこっちも歩こう。
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おにぎりを食べてから花輪越に戻る。
少し下ると花輪越の向こう側の上沼放牧場が見える。
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足元の藪、こんな花が咲いていた。
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チョコッと立ち寄りの山歩きだった。



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