3日は東京で用事があった。
~と言っても夕方から飲み会があるだけなんだが‥、せっかくの東京だからどこへ行こうか~と云う訳で高尾山を歩いてきた。富士山を眺められれば‥と思いながら、一応ちゃんと歩いて来た。
仙台からなので、高尾山口は11:30スタート。高尾山口駅から登山口に歩く途中、ウメの花が青空に映えている。
稲荷山コースの入口、橋を渡って尾根に取り付く。
コースを辿って行くと旭稲荷神社がある。お稲荷さんらしく狛犬ではなくキツネがいる。
登山道はこんな感じだ。
途中東屋・展望台があるのが稲荷山山頂?‥特に標識はないが。東側の展望がこれ。
アオキの赤い実が所々に目立つ。
山頂に着くと、目の前に真っ白な富士山だ。ズームで寄って撮る。
山頂の標識と二等三角点。
南西側の展望がこれ。丹沢の山が見えている。展望案内板で大室山だの蛭ヶ岳、丹沢山、大山だの目立つピークが確認できる。
ゆっくりと休憩してから下り始める。山頂の一角にあったアセビ。花が咲き始めている。
下りは一応、薬王院を眺めながらと云うこととなる。先ず奥の院、『不動堂』ここに教育委員会の案内がある。"薬師信仰と飯縄信仰の霊山として名高い高尾山薬王院有喜寺には、多くの堂宇が建立されている云々‥"。それで寺もあり神社もあるということになるんだ!。
次は本社、細かい極彩色の彫刻が施されている。ここには飯縄大権現の扁額が‥。
その下が本堂。
さらに下ると大天狗がいる。
参道を下って浄心門から2号路に入る。少し下ると樹の間越しに中央道と圏央道とのジャンクションが見える。
そのまま下って再び参道に合流、展望台となっている。都心方面の展望。
余りゆっくりしていると、夕方の時間に間に合わない‥、ここから直接下る尾根道に入る。ガンガンと下ると病院の駐車場に出る。このあたりで見た白梅。
日当たりの良いところでは紅梅が咲いていた。
後は高尾山口駅へ。駅前には泥靴を洗うように水道・たわしが用意してある。鉄道会社にしてみれば泥靴で電車に乗られてはたまったもんじゃないんだろう。


















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